イラストレーターになるには?プロのイラストレーターになる為に必要な事NGなこと公開中*独立支援&実録営業講座

個別講座について
単に絵を描くだけではなく、上手ければいいというだけでもない、イラストレーターの世界。 売れやすい、お客様に買ってもらえるイラストの描き方や構図、色彩のアドバイス事例を公開します。
【自分の絵柄をもっと魅力的に変身させるには?】 ご本人様より掲載許可を頂きましたので、添削の一部を公開致します。
この劇的7日間の「Before and After」をご覧ください。

受講前のイラストは柔らかいタッチで、とても女の子らしい表現ができています。
しかし、顔バランス、線の強弱など、どこか不安定さを感じます。
可愛く、印刷にもグッズにもWEBにも向く絵柄であり、尚且つ可愛い魅力を生かす為に、線に強弱をつけること、顔のバランスを意識して頂きました。
線画の強弱を意識してもらっただけで、カラー着色が生きるようになり、表情も豊かになりました。

顔のバランスが取れない方は、練習でも顔だけ描いていませんか?
全身を含めて描く練習をしないと、肩や腕を入れたときにバランスが取れなくなってしまいます。 可愛い顔を描きたい場合には、全身を入れた絵を描くように練習することをおススメしています。

そこで、こちらの線画イラスト全身版をご覧下さい。
年賀状デザインとして作画して頂きました。

(下書きの為、下書きの線が入っています。)
ウサギ年を意識して、ウサギを小物に持っています。
また、お正月のアイテムとして門松はとてもいい小物です。
しかし、年賀状を1枚のキャンバスだと考えると、配置に安定感が足りません。

1.人物の等身が5なのか6なのか?を考えます。
2.外側を向くと安定感がないので、人物は内側に。
3.顔の向きについても、視線をそらさず平行に。
4.耳は見えない位置までは描かないほうが良い。


上記の部分について修正して頂き、再度提出していただきました。
この時点で既にいろいろな箇所が修正されて、完成形に近くなっています。
(※クリックで画像が大きくなります)

そして再度提出して頂いた、6日後の線画が下記になります。

いかがでしょうか?とても見やすく可愛くなりました♪
更に並べてみてみましょう。

左右に並べるとよりわかりやすくなりますね。
体の厚み、構図、バランス全てにおいて、綺麗に整いました。
線画綺麗になると着色が映える!完成したものはこちら
(※クリックで拡大します)

バランス、色合い共に見栄えがするようになりました。
たった7日(正確には6日)でこの変化です!!
添削にはこの他にもバランスをとるポイントと、文章でも説明しております。
そして自分の絵のどこをどうしたらいいのか?がわかるように
何度でも確認して頂けるシステムになっています。

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【なりたい絵柄に変わるには?】 ご本人様より掲載許可を頂きましたので、添削の一部を公開致します。
この劇的60日間の「Before and After」をご覧ください。

受講前のイラストはしっとりとしたマットな肌にリアルな女の子として
絵柄的にジャンルとしては完成されています。

しかし、販売したいもの、ターゲット、商品を考えた場合、
作家さんの求める方向性は下記でした。
「萌や理想で美少女、美男子、動物キャラクター共に
雑誌や小説の表紙や挿絵に使用されたい。広告用ポスターにも使用されたい。」


これらの希望から、挿絵、広告、年代を若めで考えると、
リアル風よりも漫画イラスト風の方が幅広く利用できます。
1.女性好みな明るく、透明感のある着色に。
2.瞳の光、色を含めこちらも透明感溢れる優しい雰囲気に。
3.髪のまとまりを統一させることで髪の流れがわかるように。
4.イラスト女性でも化粧を!という意識をもってチークも可愛く。
5.漫画風に切りかえのため、線を綺麗に。

上記の部分について修正して頂き、再度提出していただきました。
線に強弱がつき、服の立体感がでました。
全身のバランスも大幅に変化しました。

2010.08.12時点でのイラストでは、全身は描けていますが、体のラインがぼやけています。

女性が求めるメリハリボディに注意していただき・・・
完成版こちらです↓

立ち姿も綺麗です(´∀`) 美容関連にでも活用できる絵柄に変貌を遂げました。
最終この作品は華々しく美容系のマニュアル表紙を飾っています。

そして2013年現在の絵柄はこちら。素敵な変貌を遂げています。

このように、自分の求める顧客層へ向けて絵を変えることができます。

【なりたい絵柄に変わるには?】 ご本人様より掲載許可を頂きましたので、添削の一部を公開致します。
この劇的30日間の「Before and After」をご覧ください。

柔らかいタッチで繊細な表現が出ています。
しかし、体や顔のラインにメリハリを感じないため、
表情豊かなキャラを活かすために、線に強弱をつけて頂くように、
下書を修正して頂きました。
また、描くときは常に強弱に気をつけて作成して頂き、
わずか1ヶ月後には表情が生き生きとし、絵そのものがすっきり見やすくなりました。
カラーが苦手・・・着色が苦手、綺麗に塗れない、と悩んでいらっしゃる方は、もとの線画から見直すと良いですよ。


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