イラストレーターになりたい方へ!イラストレーターになる為の方法公開中*独立支援&実録営業講座

イラストレーターになるには?

こんにちは。
イラストレーター育成・営業アドバイザー八木葵です。
こちらのページでは、イラストレーターになるために必要なことや、営業法などのノウハウをご紹介してまいります。 2010年からブログにて公開していた内容を加筆修正しつつ記載しております。

▼こちらのページのカテゴリは、下記リンクからご覧ください。
1.料金設定の仕方
2.価格の決め方(まずは時給に換算する)
3.価格の目安

【1.料金設定の仕方 】
企業様のクリエイターとして登録している状態と、個人請負では、価格は同じに表記していても、
手元に入る金額が違います。

既に登録にて活動されていらっしゃる方や、フリーのネットショップを運営されていらっしゃる方は
ご存知だと思いますが、手数料として差し引かれる部分が発生します。
例えば1万円の設定で、個人で受ければそのまま1万円ですが、企業様を経由すると手数料や営業代行として何割か
売り上げから差し引かれます。(価格設定は個人で設定できるものもあります。)

企業様登録では個人で設定出来ない場合は、価格も商品のうちなので、
設定料金がやや低めとなっていますが、手数料を差し引いて、手元に残したい金額を設定する必要があります。

フリーランスで5千円で受けているからといって、 企業登録で5千円表記にしてしまい、
手数料で予定より少なくなってしまった・・・などということがないように注意しましょう。


フリーでは個人で生活するためのものなので、商品価格は高めですが、
その分自分でお客様との打ち合わせなど自己調整が必要となります。

お客様にとっては、企業様を経由すると修正や要望が仲介されるので伝わりにくいところがあるかもしれませんが、
個人に直接依頼をする場合は価格が少し高くなる分、直接クリエイターに要望を述べられるというメリットがあります。


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【2.価格の決め方(まずは時給に換算する)】
イラストを販売するときの価格設定に悩むというのは、どのクリエイターさんでも一度は悩むところです。
高すぎないか、または安すぎないか。本当に売れるのか。

いろいろと悩んでしまいますが、フリーランスでも企業様経由でも
自分が受けたい金額、自分が生活できる金額をもとに設定しましょう。

副業であったら、月●●円で、これを何枚売れば目標額になるか、など考えてみましょう。
(特に本業で食べていく方は、下記記載しする金額よりも高めに設定したほうが良いでしょう。)

料金設定は、時給換算することが一番考えやすいと思います。
その他画材の費用が掛かっていればそれも含めてください。

時給●●円×●時間=販売価格

販売価格は作家さんによって異なります。
デジタルでも、アナログでも料金が変わります。
アナログで1点ものであれば、原画そのものを手放す為、6,000円〜数万円にもなります。
(送料も別途費用になります)

私の場合はイラスト作成はパソコンを使用するためアナログよりは修正も使いまわしも可能ですが、
そもそもオーダーメイドなので、一点ものといえば一点ものとなります。

イラストは安くすれば買ってもらえるというわけではありません。(勿論お客様の予算等も考慮した上でのお話ですが)

売り方にもいろいろあります。

(1)原画をそのまま販売
(2)原画をスキャニングして、サインなど手書きで追加して販売。

(3)デジタル化されたイラストを販売

(有名なところでは海外の画家がシリアルナンバーを入れて版画で制作していたりもしますね)

安くしてでも描きたいという作家さんはいらっしゃいますが、お金を頂いて生活をすることを考え、
イラスト業界の価格破壊をおこさないように、慎重に設定していきましょう。

いくつか種類と価格を上げますが、あくまで最低価格として目安にしてみてください。
作家さんの価格めぐりをして比較して平均で決めるという考え方でも大丈夫です。



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【3.価格の目安】
価格設定を時給に換算したものの、品物と金額の目安はどのくらいなの?
というところが悩ましいところです。

前回の記事に記載したように、最低価格の目安としてご参照ください。
※必ずしもこの限りではありません。実績とともにもっと高額になっていきます。
現在私の運営しているサイトから金額一覧がご覧いただけます。


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