イラストレーターになりたい方へ!イラストレーターになる為の方法公開中*独立支援&実録営業講座

イラストレーターになるには?

こんにちは。
イラストレーター育成・営業アドバイザー八木葵です。
こちらのページでは、イラストレーターになるために必要なことや、営業法などのノウハウをご紹介してまいります。 2010年からブログにて公開していた内容を加筆修正しつつ記載しております。

▼こちらのページのカテゴリは、下記リンクからご覧ください。
1.ホームページかブログを作りましょう
2.サイトを作ることでこんな可能性が
3.ブログやサイトのタイトルを決めよう
4.名前や店名は誰が読んでも読みやすいものにしましょう
5.お客様滞在時間は3秒
6.プロフィールの画像について
7.プロフィールを載せましょう
8.プロフィール画像の重要性
9.内側?外側?ブログプロフィールの顔の向きについて
10.名前の前にもキャッチコピーをつけよう
11.名前の付け方のコツ
12.売りたい人は、売っていますと書きましょう
13.分かりやすいところに料金一覧をのせましょう
14.ブログにおける記事タイトルのつけ方
15.ただのイラスト掲載記事だとお仕事につながりません。
16.サンプル作成の重要性

【1.ホームページかブログを作りましょう】
絵を描く人は、ホームページかブログを作りましょう。
と、お勧めしています。

つまり、「ここが自分のアトリエです」とネット上につくることで、別のサイトにリンクしたり、
リンクしてもらったり、自分に繋がるツールになります。
ブログがあれば、メールアドレスも記載できますし、名刺を作成した時にQRコードで載せることも出来ます。

ブログが活用しやすいので、ホームページをゼロから作成するよりは、
ブログで手軽に記事を更新することが良いですが、商用不可の無料ブログが増えている為、
メインサイトも用意していた方が良いでしょう。

イラストレーターになりたいと思ったらまずは自分のアトリエ作りをしましょう。


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【2.サイトを作ることでこんな可能性が】
サイトを作ることでこんな可能性があります。

◆企業の目に止まり、スカウトされる
◆同志が集まり、コラボレーションの機会が増える=人目に多く触れる
◆イラスト販売の窓口として活用できる

企業の目に止まりスカウトされる・・・ということは実際にあります。

自ら企業様に登録することもできますし、企業様の方から「自社のクリエイターとして登録しませんか?」と
お声をかけて頂けることもあります。
(八木はフリーランス開始時期はこのパターンでお仕事を頂いております)

その為にはサイトに作品サンプル、自己紹介が載せてあることが重要ですが、
何もせず思っているよりは、このようにメリットがあることから始めてみましょう。


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【3.ブログやサイトのタイトルを決めよう】
ブログ(または個人のWEBサイト)を使用して販売を目的としている方は、
ブログのタイトルで何を販売している人かわかるようにしましょう。 文字だけでブログタイトルを見たときに、
あなたが何をしている人で、何を売りたい人かわかりますか?

ブログやサイトを通して何かを売りたい人は、タイトルをお店の看板だと考えて下さい。

あなたはお店を始めようと思いました。
最初に売りたいものを決めます。
そして売りたいものがわかるように店の名前を決めます。

お花屋さんを開きたいのに、
「八木」とだけ書いてあったらお花屋さんかどうかすらわかりません。
せめて前後に「フラワーショップ」とつける必要があります。

実際の店舗なら、店舗の外装、内装を目で見て判断することが出来ますが、
ネットで検索、またはレトロに電話帳検索をしたとすると、
花屋なのかどうか、すぐわかったほうが注文が入りやすくなります。

但し、雑貨屋のようにお店の名前をイメージする店舗名があって、
クリックしてみた際に、ブログのトップ画像で何を売っているかわかるのであれば、
イメージを重視しても問題はありません。

その代わり、氏名のネーミング、記事内での販売説明は必要です。

あなたのブログやサイト、名称だけで何が書いてあるかわかりますか?
そしてクリックしたときに、2〜3秒見ただけで、何をしているブログかわかりますか?


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【4.名前や店名は誰が読んでも読みやすいものにしましょう】
イベントなどでは、チラシ、パンフ、名刺などなど、自分を紹介するものもたくさん目にすると思います。

その中で、
「作家名がわからない」
または
「すぐ読めない」
というものもあったのではないでしょうか?

それは店の名前も同様です。
ロゴはかっこいいけど、読めない。
何を売っているのか良くわからない。等・・・。

ブログやサイト名もそうですし、自分の名前も
「お客様が読んで声に出しやすいもの」
覚えてもらいやすいものになります。

お仕事されるときにはお名前を分けている方もいらっしゃいますが、
ひとつのブログで2個お名前を使用している場合には、表記をどちらかに統一したほうがいいですよ。

これは、お仕事とプライベートで使用しているものを統一しましょうというわけではありません。

「あの作家、誰だったっけ?読めないけど」
というように、覚えてもらうときに混乱されると 結局覚えてもらえないなんてことになりかねません。
こんな簡単なことですが、集客にだいぶ差が付きますので、
声に出してすぐ読めるか?を改めてチェックすることも大切です。


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【5.お客様滞在時間は3秒】
WEBにおいて、お客様滞在時間は3秒だそうです。

お客様があなたのページにやってきて、3秒以内にページが表示されないと、
7割はページを閉じてしまうというデータがあるそうです。


・・・・・つまり、3秒以内にブログやサイトの内容を理解されないと、
内容を見てもらえずに去ってしまうということになります。

ヘッダーが重すぎて表示が3秒以上であったり、
画像が大きすぎて記事まで辿り着くまでに時間が掛り過ぎたり、
ごちゃごちゃしすぎて分からなかったりしていませんか?

イラスト、漫画関連の方は多少ヘッダーが大きくても、作品を見てもらったりするためのインパクトもありますが、
イラスト以外の販売をする方は、なるべく早く記事を読んでもらう為に、
ヘッダーを必要な分が残るくらいにして小さくすることが重要です

看板部分とも言えるヘッダー。

◆3秒で表示されますか?
◆3秒で印象がつきますか?
◆3秒で理解されますか?

もう一度自分のヘッダーをチェックしてみましょう。

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【6.プロフィールの画像について】
プロフィール画像は、作品を載せるか、顔写真を載せるかでも悩みどころではあると思います。

一般的に親近感・安心感を出すために写真を使われるのはいいことです。
しかし、顔出ししなくても十分説得力のあるかたもいらっしゃいますし、
職種によって出すほうが良いか、出さないほうが良いかは変わります。

絶対にこっちが良いです。という決まりはありませんが、、、、

自分の販売に貢献できる方を選ぶのが良いでしょう。
勿論、人によっては写真が良い!とおっしゃる方も。

個人的な意見ではありますが、イラストレーターさんでブログの場合はイラストのほうが良いと思います。
理由は、作者がどうであるかということよりも、その作品自体・・・
つまり、 商品がイラストであるからです。

その上で、ルームや自己紹介記事に別途画像を貼ることもできますし、
お問い合わせ頂いた方へ渡す名刺などに顔写真を入れるということもできます。

インターネット上の個人情報の危険性もありますので、
顔出しはなかなか危険な行為だということも留意しておきましょう。

信頼性といっても、イラストレーターさんに限っては、
顔がでていても出ていなくても商品そのものが信頼されているので問題ありません。

顔出しをすると信頼があるというのは、「先生」関連の方が主です。
学校の先生、セミナーの先生、コンサルの方、整体の方、ペットショップや病院の方です。
(しかし、それでもその職業の売り出したいイメージで変わります)
芸術関連の方はどちらかといえば作品のほうが良いと思っています。

イメージ作りが作品の売れ行き、自分ブランドになりますので、
自分の作品にメリットのあるほうを選べばどちらでも構いません。

自分の場合はどちらだろう?と商品や作品と照らし合わせてベストなものを選びましょう。


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【7.プロフィールを載せましょう】
「プロフィールを載せましょう」
よくよく耳にするこの言葉。

なぜかというと、販売には下記1〜4がセットになっているからです。
1.商品
2.サービス
3.人物
4.物語


販売業は特に「何を売っているか」「誰が売っているか」を明確にしたほうが効果が出ます。

自己紹介は苦手・・・・。
自己紹介はは難しい・・・。
正しい自己紹介というものも無いのですが、組み立てる基盤として、就職や転職で活用される自己紹介を
簡単に分解して使用しましょう。

上記を置き換えます。
↓↓↓

1.氏名を名乗る⇒肩書きとセットで名乗りましょう。
2.就職・転職の理由⇒ブログを運営している理由
例)●●販売をしております。
例)イラストレーターとして●●を掲載(または販売)しております。

3.応募動機⇒応募はしていないので省略
4.やりたいことは何か⇒内容を書きます
例)お客様の笑顔を届けるために〜等。
5.質疑応答⇒お問い合わせ先
例)メールアドレスなどを載せると良いでしょう。

他、経歴や実績なども掲載すると良いでしょう。
勿論この限りではありませんが、何を書いていいかわからない時の参考に活用下さい。


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【8.プロフィール画像の重要性】
「イラスト描いています」というプロフィールには、
一番目に付くのがプロフィールです。

どんな絵を描いているか分かれば、目に付いたものをクリックしてもらいやすいですし、
絵が好みであれば、親しみをもってもらえます。

画像サイズは小さくても綺麗に見えるような画像が好ましいです。

同様に写真の場合、自分の作風と合うものを掲載しましょう。

趣味のブログやサイトでは特に気にする部分でもないのですが、
絵を売る、または何かを売るにはお店の看板の一部になりますので、
プロフ画像にも気を配ると良いですね。


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【09.内側?外側?ブログプロフィールの顔の向きについて】
プロフィールの顔の向きについてです。

顔写真だけではなく、キャラクターの向き、モノの向き、イラストの向き、どれでも当てはまりますが、
人の視線の動きとして、横に流れる場合は、ZFになるため、
プロフィール画像はブログの中央を向くように配置すると効果的です。

例えば、2カラム、3カラムに設定している場合、右側のバーに画像があるならば、
キャラの視線や写真は正面か、記事側(ブログやサイトの中心)を向けるのがオススメです。

このように視線を感じるものは、読者様に対して正面であるか、
視線をそらした物はブログの中央に向くものを選ぶと、
読者様の視線も記事に向かいます。

ちょっとしたことですが、意識するかしないかで、視線のばらつきや、自分の読んで欲しい記事に注目を集められるかが
変わってきます。

また、一般的には無表情よりも笑顔のほうが効果的です。
(但し、ブログの内容、商品の内容で用途を合わせてくださいね)


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【10.名前の前にもキャッチコピーをつけよう】
名前にもキャッチコピーをつけようという記事タイトルですが、
名前にキャッチコピーと聞くと、難しそうでわからない・・・と躊躇されてしまうと思います。

・・・・が。
何屋の●●です、と名乗りましょう。と、いう意味です。

動物を描いているなら「動物イラストレーター」、「動物絵師」、「動物絵描き」などになりますし、
可愛いキャラを描いている方なら「ゆるふわキャラクター描き」にもなると思います。

これは例えが大雑把すぎましたが、名前を見ただけで絵を描いているということが分かるといいですね。

自分が何者で、こういうもの描いていますというものを
わかりやすく表現しましょう。


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【11.名前の付け方のコツ】
自分が何者であるかを記載するとき、お客様目線で一度考えてみてください。

例えばあなたが、絵を描ける人ではなかったとします。
そして、絵を描ける人を探しています。
WEBで検索するとき、何と入力して検索しますか?

絵師ですか?
絵描きですか?
イラストレーターですか?

例えば、絵師とつけた場合は、ホームページやブログで「イラストを販売している」という記載を入れなければ、
趣味で絵を描いている人なのか、
販売を目的にしている人なのかわかりません。

自分が絵を頼みたいときに探すキーワードは何でしょう?
自分を発見してもらうには、どのような名称であれば発見してもらえるかを考えてみましょう。

名前の付け方のコツは、自分がお客様だったときを考える。です。
自分が全く絵を描けないお客様だった場合、絵を描くことをお願いするとき、
客観的に見てどの肩書きの方にお願いしたいでしょうか。

絵師 絵描き イラストレーター

勿論イラストや作品の出来栄え、好みによって最終結論は変わりますが、
考える時間が数秒だったとき、どの方に信頼して仕事を頼むか。

自分がお客だったとき、この人にならお金を払ってもいいと思うか。
自分がその対象として信用を得られるか、何個か考えて組み合わせたりしてから、名称をつけるとよいでしょう。



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【12.売りたい人は、売っていますと書きましょう】
当サイトではWEB活用については、実際の店舗に例えて説明しておりますが、媒体が何であれ、
販売の窓口として考えるならば、サイト作りはお店作りです。

日記のみ、またはお絵かきのみのブログでは絵は売れません。
私はこの商品を、売っている!と書かない限り、お客様には伝わりません。

◆レストランならメニューを探します。
◆洋服屋さんならサイズやデザインの他に服の値札も探します。

可愛い雑貨店があり、どうやら物品はあるけれど、販売しているとはどこにも書いていない。
おそらく、お店なんだろうけれど、、、どうやら値札も無いようだ。

自分がもし、販売していますと記載がなく、更に値札の付いていないお店に入ったら、、、、、、
これ、いくらですか?と聞くのがためらわれます。

高額すぎたらどうしよう。
そもそも売ってくれるのかどうか。
絵が上手いからなんだか、個人では頼みにくい。
お金のやり取りは大丈夫なんだろうか?
趣味なんだろうか?となります。


そして更に、お問い合わせ窓口のメールの記載も見つからない。
分かりにくい・・・・。

そういった場合、いろいろ不安や考えてしまうことがあるのに、
わざわざ自ら積極的に売ってください〜!というお客様は稀です。


稀なお客様に期待するよりも、ご訪問頂いた方すべてに販売店だと分かって頂いた方が効率的だと思いませんか?
売りたい人は、売っていますと記載しておきましょう。


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【13.分かりやすいところに料金一覧をのせましょう】
ブログや自分のサイトをお店として使用する場合、お客様はお値段が気になります。

イラスト上手だけど、販売しているだろうか?

もしかしてものすごく高いのかも?と、注文する方は絵の相場がわかりません。
通常お仕事お受けする場合には、価格一覧を提示した上でお客様のご注文内容とご予算を伺い、
予算に合わせてすりあわせを致します。

価格表が無く、お問い合わせはこちらまで、という表記も良くないわけではありませんが、
価格があったほうが受注されやすいです。

なぜなら、(またお店で例えますが)

◆お店に入ってすぐメニューがある
場合と、
◆店員に声をかけないとメニューと金額がわからない
場合では、メニューがすぐ見れるほうに入ります。

お店の入り口にディズプレイされている料理の模型なども、そういった効果を狙っています。

必ずしも載せようというわけではありません。
しかし、目安として●円前後で承ります、と書いたほうが親切です。

自分のサイトの、分かりやすいところに、料金一覧を掲載しましょう。


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【14.ブログにおける記事タイトルのつけ方】
記事のタイトルに、「価格一覧」と、記載しただけで掲載するのと、
「イラスト販売価格一覧」と記載するのでは、検索サイト(例:google、yahoo,etc)で表記された時に、
差が出ます。

特にブログでは、その記事タイトルがそのまま検索キーワードとして表記されてくる場合が多いので、
「価格一覧」のみの記載ではサイトへの入口として少々勿体無いことになります。

自分のブログの中では「価格一覧」でわかるかもしれませんが、
せっかくなので「イラスト」や「販売」など、そのブログ記事だけを見ても何が書いてあるかわかるようにしましょう。

◆内容がわかりますか?
◆興味をそそる文章ですか?
◆検索したときにキーワードとして単語が入っていますか?
◆自分の内容と意図があって決めていますか?

ただ何となくではなく、ちょっとだけ見方を変えて考えて、
記事タイトルもつけることをオススメします。


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【15.ただのイラスト掲載記事だとお仕事につながりません】
作品やサンプルを掲載した場合、ただのイラスト掲載記事だとお仕事につながりにくいです。

ブログに絵を載せようと思ったとき、またイラストサンプルを載せようとしたとき、
絵だけ載せても効果がありません。

○○に使用できますと記載しなければ、お客様はイメージすら沸きません。

作家側も、テーマが決まってないものは、お客様にもそのテーマは伝わらないのです

例えば、
「男女の絵をかきました。サンプルです」
と書かれていても、その絵を見て、服装が私服だったら、何に使っていいのかよく分からなくなります。

◆スーツなら、ビジネスパンフレットに!
◆学生服なら、教材関連に!

私服でも年代がはっきり分かるものなら、ファッションへ?それともWEB素材へ?と
「見てすぐわかる」ようにしなければなりません。

よくありがちなのが「○○を描きました」だけのもの。

価格一覧へ続くリンクや、問い合わせに続くリンクは同じ記事内作りましょう。

同様に、グッズや通常の物販でも同じです。

商品だけ置いてあっても、その商品の詳細がわからないと、
「これ、何に使うんだろう?」と思ったり、
「これ、可愛いけど、サイズがわからない」と感じたりすることで、
せっかくの貴重なサンプルが「説明不足」の為、それだけで売ることへの障害になってしまっています。

絵やイラストそのものの内容が見て分かる、というのは、
絵でも表すことが大事ですし、どういった活用ができるかを提案する描き方をすることが大事です。


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【16.サンプル作成の重要性】
サイトにイラストがたくさんあるからといって、都度いろいろなページを見ないと作風がわからないのでは、
お客様は探すことで疲れてしまい、購入には至りにくくなります

絵柄がたくさんある方は、たくさんの絵柄を載せましょう。

と、いうのも、
お客様はオーダーする際には、
「サンプル見たままからイメージをするからです。」
例えばA、B、Cと違う絵柄があったら、
一般的にはAの絵柄で。またはBの絵柄で、とその絵柄そのものを指定します。
作画する側からすると、AとBを足して2で割った雰囲気もかけますよ!と思うものですが、

お客様側からすると、AとBを足した絵柄=イメージがつかない
という状態になります。

つまり、絵柄として載せていないと、絵柄以外の雰囲気を求めて注文はしてくださらないということです。


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