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イラストレーターになりたい方へ!イラストレーターになる為の方法公開中*独立支援&実録営業講座

イラストレーターになるには?

こんにちは。
イラストレーター育成・営業アドバイザー八木葵です。
こちらのページでは、イラストレーターになるために必要なことや、営業法などのノウハウをご紹介してまいります。 2010年からブログにて公開していた内容を加筆修正しつつ記載しております。

▼こちらのページのカテゴリは、下記リンクからご覧ください。
1.売り込まずに売る営業力
2.描きたいものと求められるものの違い
3.あなたから買いたいといわれるコツ
4.営業や集客が出来ないと思っている人は、単純にココができていないだけ
5.あなたの行動すべき範囲は実はここ!
6.呼びかけられると目に留まる心理
7.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その1)
8.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その2)
9.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その3)
10.【営業のコツ】紹介の効果
11.【購買心理】男性も必見!女性は●●な生き物なんです(その1)
12.【購買心理】男性も必見!女性は●●な生き物なんです(その2)
13.【購買心理】男性も必見!女性は●●な生き物なんです(その3)
14.【購買心理】「おすすめ」の、おすすめ。
15.男性は特に書いてしまいがちなお店ブログの文章とは?
16.1番売りたいものを、1番売るためのテクニック
17.デートに断られないようにするテクニックと同じ?
18.好感度と比例する●●とは?
19.記念日やイベントはカレンダー上に限らない
20.使われやすいもの、使われにくいもの
21.コラボのメリット
22.販売商品をリリースするときのちょっとしたコツ

【1.売り込まずに売る営業力】
ちょっとあたりを見回すと、売り込まないで売る、ファンを作ろうという書物や文書が検索できます。
それは販売の基本なので、ネット上だけでなく実店舗でも同様に同じ内容でノウハウが記載されています。

人脈をつくるということは、いろいろな方と出会うことで、その人しか経験してこなかった知識を共有したり、
協力しあったり、情報交換したり、そういった自己を高めることを指します。
ありがとうには、ありがとうで返す。
また、会いたいと思う。そして思われる。

そんな出会いとやりとりから、ファンが生まれ、お仕事にも繋がるのです。
これらはどの販売集客コンサルの方も同様におっしゃっていますね。

仲良くなったイラストレーターさんや漫画家さんで繋がりのある方には、
自分には対応できない案件を頂いた場合や、もしくはこういったイラストを探しているなどお話を頂いた場合、
案件をお断りせず、対応できる方にお仕事をご紹介しています。
また新しい輪が広がっていきます。
どんな仕事でも相手を思いやる、気を使うことが大切だと思います。


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【2.描きたいものと求められるものの違い】
描きたいものと求められるものの違いを知っていますか?

画力は十分あるのに、何故か仕事に結びつかない・・・・。
イラストレーターは需要と供給で成り立っています。

仕事が少ない・・・と感じているのであれば、
それは自分の実力が無いんだ、と、絵の技術に落ち込む方も少なくありません。

絵は描けるのに、営業も宣伝もしているのに、どうしてだろう?と考えてしまいます。

そして自信をなくしてしまい

価格を下げる。

価格を下げても売れない

もっと価格を下げる。


それでは悪循環になってしまいます。

仕事=絵の上手さと考えてしまいがちですが、それは違います
今までの実績や経歴があるのに、仕事に結びつかないとしたら、
それは単にマーケティングが異なっているだけに過ぎないのです。

イラストを販売するということにおいて、自分が書きたいものと、
企業様(または個人様)が「使いやすいイラスト」とは全く別物だと考えてみて下さい。
(勿論テイストによってはその人にしかかけないものが欲しい。というお客様の要望もあります。)

例えば、レストランのホームページを作りたい企業様がいらっしゃったとして、使いやすいイラストとは、
どんなものでしょうか?

おいしそうな食材から、料理の絵、または店のマスコットになるキャラクターを求めます。
自分がどんなに綺麗なイラストがかけても、その需要に合わないのであれば、売れません。

リアルな魚が描けるなら、釣り道具屋さん、釣堀で働いている人へアプローチをする。
可愛い女性向きのイラストが描けるなら、お花屋さん、ネイルショップ、美容関連へアプローチする。

自分が得意としているものを、 どのお客様にアピールすれば需要があるかを探してみましょう。
そして顧客層が決まったら、事前準備をしておき(価格設定など)、アプローチしてみましょう。
ブログ運営しているお客様、サイトをお持ちのお客様と交流するのが良いですね。


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【3.あなたから買いたいといわれるコツ】
数あるクリエーターさんの中であなたから買いたいといわれるコツ。
テクニックもそうですが、一番最初にできる簡単なことをご紹介します。

それは「気持ちのいい接客をすること。」です。

それはネット上でも、オフラインでも同様です。
身近な例に例えて説明致します。

あなたは電機屋さんに買い物に行きました。

1.A社店とB社店と隣同士あります。
2.価格は同じくらい。
3.欲しいものも両方の店にある。割引やポイント還元も全く同じ。
4.もちろんお店もキレイで設備に文句無し。
5.どちらから買っても良いけど、この前立ち寄ったときに
6.店員の感じが良かったから、こっちにしよう。

・・・・と思ったことはありませんか?
または知り合いがいるからこっちにしよう。等。

◆店員の感じがいい。
◆接客が丁寧である。
お店の状態が同じなら、人は迷わず居心地のいい店を選びます。
どんなにいい品をおいても、
「あの店は感じが悪いから二度と行かない。」
という場合も少なくありません。

これはイラストレーターに限らずすべての販売に言えることです。

すぐお問い合わせできたり、返事や受け答えが丁寧だったり、発言に気をつけていたり、
頻繁に接触することで、人は親しみを感じます。

親しみを感じた方から何かを買いたいと思うのです。

同じ絵を書くひとを並べたとき、この人になら相談してもいいと思ってもらえるマナーが好まれる接客のコツであり、
あなたから買いたいと思われるコツなのです。

ネットの世界でも現実の販売と同様に、実際に自分が接客されたときに、気持ちいい対応をしましょう。


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【4.営業や集客が出来ないと思っている人は、単純にココができていないだけ】
「イラスト承ります」と記載があり、絵も素敵。種類も豊富。
でも、それ以上のことが書いていないケースがあります。

そのイラストが「何に」使えて「何に効果的」というポイントがアピールされてないことが多いです。
例えば、
動物だったら、
「グッズに使えます」
「ルームプレート」に使えます。
「あなたのペット、名刺にいれませんか?」
等、
「この絵を●●に使用できます」ということが書くと効果的です。

イラストが一枚あって(もしくは絵も無く)イラストの仕事承ります。と記載があっても、

この人はどんなものが描けて、どんなものが得意なんだろう? 大きなサイズは描けるんだろうか? 男女描けるんだろうか?それとも女の子絵しかかけないのだろうか。 動きはだせるんだろうか?

疑問を上げたらキリがありません。

人物像でも、ただ可愛く女の子を描くより、
エロを描かせたら、お客様のアドレナリンが止まりません!くらい演出してみる。

萌えを描かせたら、秋葉原の視線は御社に釘付けになること間違いなし!
くらい、テーマを決めてみる。

価格一覧にはサンプルとセットであれば尚良しですし、ただイラストを載せるだけでなく、
その見本1枚があるならこの絵は●●に使うと効果的!という部分も意識して記載や説明をしましょう。

脚を運んで売り込みをすることだけが営業ではありません。
お客様に分かり易くすることが営業アピールのポイントです。


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【5.あなたの行動すべき範囲は実はここ!】
営業や販売って・・・と、ちょっと考えて立ち止まってしまいがちです。

そんな時、自分の立ち止まった位置を見てみましょう。

自分が所属している場所は、同業者が多いですか?
それとも、他業種が多いですか?
また、自分を取り巻く輪はどのように広がっていますか?

バランス良く輪を広めるには2種類必要です。

◆ひとつは横の繋がり。
イラストレーターさん、作家さんたちと情報交換をできる輪を作る。

◆ふたつめは他業種との繋がり。
絵描きさんの中にいても、お仕事は入りません。

同業者さんが多い方は、横のつながりも大事にしつつ、自分とは違う職種の方とどんどん知り合いになりましょう。
お仕事目当てだけではないのです。
触れ合うことによって、自分の中で新しいアイディアが生まれたり、良いアドバイスがもらえたりします。

また、他業種さんが多い方は、実はもう営業の元が出来ています。
「こんな絵でこんなものが作れるけれど、どうですか?」と聞いてみることができます。

偏りが発見できたら、行動範囲を見直してみると良いでしょう。

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【6.呼びかけられると目に留まる心理】
呼びかけられると目に留まる心理について記載します。
人は自分の名前に敏感です。

同じ名前を発見すると妙に気になったりします。

その効果を利用して、人の視線と注意を集めることが可能になります。

例えば、メルマガなどでは件名に
●●さん、●●ってしっていますか?」など名前が入るようになっています。

これは自動で名前を入れる仕組みになっているので、その効果を狙った一般的な営業システムです。

その他にも文中に「●●さん」と呼びかけることで、飽きることなく全文を読んでもらえるように
工夫がされているものもあります。

しかし。
何度も何度も文中に名前がでてくると、若干うっとおしい感もありますので、
効果的な呼びかけを行うのであれば、文頭だけで良いでしょう。

ビジネスメールの文頭に、 「●●様」と入れる理由は、 注目してもらうという効果、
親しみを持ってもらうという効果

も含まれています。


注意と視線を集めるために、文頭に名前呼びかけをするというのも有効に活用してみましょう。


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【7.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その1】
ものを買うときは、便利だから、安いから、というように物質的な利益のでる理由以外に、
「好きだから」という項目があげられます。

人間まったく同じものを売っている店が二ヶ所あるなら、自分が「好き」な店を選びます。

ビジネスや営業マンの良く知られているノウハウでは、「自分のファンを作れ」と、いわれています。

ではファンをつくるとは?具体的にどういうことか。
どんな人に人が集まるか?
どんな人にファンができるか?を考えてみましょう。

・人柄が好き
・尊敬できる
・感じがいい
・話し方や対応が丁寧である
・優しさが感じられる
・謙虚である
・憧れる存在である


例を挙げればきりがないですが、相手に不快感を与えない人柄であることは確かです。

それでもやっぱりよくわからない、という方は、逆に考えていきましょう。

それでもやっぱりよくわからない、という方は、逆に考えていきましょう。
(5)自分のファン
 ↓
 ↓考えること・・・自分のファンをつくるには?
 ↓
(4)自分のことを好きになってもらう
 ↓
 ↓考えること・・・どんなところを好きになってもらう?
 ↓
(3)まずは自分が他人を好きになるポイントを探す
 ↓
 ↓考えること・・・自分が他人を見て好きなところを探ってみる
 ↓
(2)そのポイントが自分ができているかチェックする
 ↓
 ↓考えること・・・客観的にその項目が自分に当てはまるか考える
 ↓
(1)なりたい自分がわかる。なりたい自分を考える。

◆考えること・・・なりたい自分が明確になることで、伸ばしていく魅力がわかります。

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【8.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その2)】
続いてその2では「好きなブランドだから」買いたい。にテーマを絞ります。

もちろん、そのブランドが「好き」な理由は、その1と同じように「好き」という気持ちが根本にあるのですが、
「なんとなく好き」という不明確な部分も少なからずあると思います。
その「なんとなく」には何が潜んでいるか、を考えます。

この「なんとなく」には、
「皆が持っているから」
や、
「流行っているから」
という理由も含まれています。

その気持ちは、それほど「好き」ではなくても「好き」な気持ちに置き換えられてしまいます。
「好きなブランドだから」という「こだわり」も勿論ありますが、
「好きなブランド」⇒「皆がもっている」⇒「憧れる」⇒「欲しい」というように
ブランドそのものが「好き」に置き換えられることもあります。

皆持っているから、欲しい。
というのも、流行やブランドの一環だと考えます。
この絵、最近あちらこちらで見かけるな・・・と露出することも「みんなが持っているから欲しい」に
繋がる可能性があります。


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【9.【ファン心理】好きな●●から買いたい(その3)】
その3では「好きなものが同じだから」買いたい。に、テーマを絞ります。

好きなものが同じとは何か?

これは、「出身地」「趣味」「食べ物」「環境」などが上げられます。

プロフィールを見て、
同じ県出身の方には親近感が沸いたり、
同じ趣味の人には親近感が沸いたり、
同じ家族構成(子供がいる等)に親近感が沸いたり、

親近感=好き に、繋がっていきます。

この「好き」がその1 の「好き」に繋がるわけですが、その好きになってもらう為の「プロフィール作り」に
これらのポイントを盛り込みましょう。

一見関係ないと思う趣味や、血液型、好きなものなども、「好き」を繋げる大事なツールになります。

かといって無駄なものを書き過ぎるのも問題なので、選別してとりいれましょう。


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【10.【営業のコツ】紹介の効果】
人は口コミに影響されやすいものです。
何かを買うとき、自分でも確かめますが、他人の意見も参考にします。
買い物をするとき、レビューを見たりもします。

この口コミは、自分が販売する品物に対してだけでなく、自分そのものにも活用できます。

自分の友人、知人や家族に、自分がイラストレーターだということを名乗ったら、
自分で広める以外に、その周りの方から別に方に広めてもらいましょう。


「いいイラストレーター知っているんだ。」 や、
「自分の知り合いだから話がしやすいよ。」 と、
他人を経由することで、信頼性が高まります。

近しい知り合いから聞いたことで、一度も会っていなくても「●●さんの知り合いだし・・・。」と、
親近感を持って頂けます。

これも口コミの一種です。

早速友達経由でも、家族経由でも、お話のついでに話題にしてもらいましょう。


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【11.【購買心理】男性も必見!女性は●●な生き物なんです(その1)】
女性は「合理的」な生き物なんです。
無駄は嫌い。お得は好き。

なので、洗剤が入れ替え可能なのはお得で無駄がないから好き。というように、
何かグッズを作る際にも、
「何度でも使える」、というキャッチコピーや、
「入れ替えて使える」なんていうキャッチコピーに、女性は特に惹かれる傾向にあります。

「無駄が少ない」や、「セット販売」や、「お試し10分無料」「初回割引」
そういった「お得感を割り増しさせる効果」があります。

あらゆるお買い物、最終財布の紐を握っていたりするのは、
は男女で比べた場合、圧倒的に女性に比率が傾くと思います。(あくまで比率ですが)

まず、商品でもイラストでもサービスでも、男女どちらがターゲットか見極めます。

そして、女性をターゲットにした場合、どうすればいいのか?を
考えた時に、女性の心理を掴めるように趣向を変えていく必要があります。

商品やデザインのターゲットについて考えるとき、または、お店作りや商品作りの参考になれば幸いです。


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【12.【購買心理】男性も必見!女性は●●な生き物なんです(その2)】
「女性はお揃い(色違い)(ペア)が好き」
女性は洋服でも、
デザインが気に入れば同じ種類で色違いを購入したりします。

◆友達とお揃い
◆彼氏と色違い
◆同じ絵柄で品物が違うものを揃えて欲しくなる
◆猫シリーズ(または好きな動物シリーズ)が欲しくなる
◆同じデザインでも気に入れば色違いも欲しくなる


・・・等など、特に女性は「わかるわかる」という部分があるのではないでしょうか?

同じデザインで紫とピンクバージョンを作ってみたり、恋人とセットで♪を作ってみたり
女性の「揃えてみたくなる」気持ちを刺激するのも販売促進のアイディアになりますよ。


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【13.【購買心理】男性も必見!女性は●●が好きな生き物なんです(その3)】
その3です。
「女性は可愛いものが好き」!(これは男性も、かもしれませんが・・・)

個人差はあっても比較的女性は「可愛いもの」が好きです。

可愛いの基準は人それぞれですが10人いたら5〜8割は 「可愛いか可愛くないかでいったら、可愛いものの方が好き」だと思います。

カッコいいものを作ったら、可愛いものもセットで考えてみる。

女性の好む「可愛い」を意識してみるだけでも、販売促進のアイディアになります。


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【14.【購買心理】「おすすめ」の、おすすめ。】
「おすすめ」のおすすめ。です。
これは、どういうことか?

よく通販サイトで目にするのが、
「人気1」や
「おすすめ商品!」
「今一番売れています!」
など、「皆が買っている」という記載です。

人は皆、流行をチェックしたり、皆が持っていると欲しくなる生き物です。
何かを買うときに、迷ったりすると、
AとBで迷った場合、良く売れている方を選んだりします。

つまり、販売物が多い場合、
お客様が「選びやすく」なるように、自分の商品でも「ウリ」や、
「良く売れているもの」をお知らせすることで、
更にその商品を選んでもらい易くなるというメリットがあります。


このことから・・・・

自分のサイトで販売している商品で、
人気のあるものや、良く買われているものは
「おすすめ」または「人気商品」として掲載する

と効果的と言えます。


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【15.男性は特に書いてしまいがちなお店ブログの文章とは?】
男性と女性は損得考える部分と、文章の書き方にも大きく差があります。

男性の方が「●●円稼げる!」というように断言が多いのも特徴だと思います。

女性はオブラートに包む表現や、よりお得感、損をしないほうを選ぶ傾向にあります。

たまにブログに限らず、広告などもそうですが、
「この表現は、同じことを言っていても受け取り方が変わるなぁ」と思うことがあります。

例えば、家電の修理等、修理系の仕事があったとします。

「お客様の型番が古い場合、修理をお断りすることがあります。その場合も料金(¥1,050)を頂戴いたしますのでご了承ください。」
と、書くよりも、

「お客様の型番が古い場合、修理は出来ないこともありますので、ご了承ください。また、修理されない場合でも、 出張料(¥1,050)しか頂戴しませんのでお気軽にお問い合わせください。」

と記載したほうが、
同じことを言っていても受け取る側の気分が変わります。

「直せないあげくにお金とられた!」という気にならないのでお勧めです。

どちらの記載も嘘ではないですし、最初に書いた文章でも、
事実その通りなので「本当のこと」を「簡潔に」書いているので、
間違いではありませんが本当のことだけにストレートすぎたりもします。

これがイラストやグッズ販売でも同様です。
「スケジュールによってはご依頼をお断りすることがあります。納品が遅くなりますがご了承ください。」

という表記よりも、
「基本的な納品期日は●日にて承っておりますが、スケジュールを調整することは可能ですので、
お気軽にお問い合わせください。」
と、記載した方が、どちらもお客様をお待たせする可能性があっても、誠意が感じられます。
ただちょっと文章を工夫するだけで印象が変わるのはセールス文章の面白いところですね。


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【16.1番売りたいものを、1番売るためのテクニック】
「複数商品が並ぶときは、一番最初に掲載する」
という小技です。

商品を並べてリンクされている時、同じ種類のものが並んでいたら、
一番最初の商品が一番多くクリックされる。
そうです。

必ずしも、この限りではありませんが、そういう傾向にあります。

例えばネットでお買い物する方であれは、
そういえば自分も表示されている順にいくつか見ていって、
あとはざっとでクリックもしないかも?」

心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このことをふまえて考えた時、一番お買い求め頂きたいものや、商品を見て欲しいものがある場合は、
一番上(または一番最初)にイチオシを持ってきましょう。 

そうでない場合は、サムネイルで目を引かないと、クリックすらされないことがあります。
同じシリーズであれば、上からいくつか見ただけでお客様は判断しがちです。

商品の閲覧数がわかる販売システムをご利用の方は、
上から順番にアクセス数があるということがわかるかもしれません。
その順番とは関係なく均一にアクセスがある場合には、商品そのものの魅力があるということなので、
色合いや顧客層がどこにウケたのか、分かりやすくなると思います。

その為、イチオシ!や、一番売りたいものを一番上にするか、一番人気が分かっている場合には、
あえて見てもらいたいものを一番上にするなど、工夫をすると良いでしょう。


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【17.デートに断られないようにするテクニックと同じ?】
営業の小技ですが、よく見かける心理テクニックで、デートに断られないようにするテクニックというのがあります。

断られないというと少し御幣があるので、
「断られにくい」という誘い方についてです。
実によく見かける、この方法ですが、販売にも応用できます。

デートに誘うとき、
「週末夜食事に行かない?」と誘ったとします。

答えはYESかNOしかないので、断られやすくなりますが、
「週末食事にいくとしたら、ランチとディナーどちらがいい?」
と聞けば選択肢はランチかディナーかになるので、即座にNOとなりにくいというものです。


とはいっても、これも誘った人によるとは思いますが(そういった部分は除外しておいて)
少なくともNOと答えを出すまでに「少し考えてから」という時間が発生します。

このことから、
商品の販売においても、
こちらの商品を買うか、買わないかという選択にせず、
「AかBどちらがお好みですか?」と
「買う前提でどちらか」を選択する質問を投げかけるだけでも
すぐにNOとならず、購入そのものを考えてもらえます。


例えば、
「ダイエットに効くサプリと、マッサージオイル、どちらにしますか?」
と聞かれた場合、なんとなくすぐにNO!という気持ちにならず、
「どちらか選ばないと・・・」という気持ちになり易くなります。


最初から「ダイエット商品要りませんか?」と言われれば
「今は要らないので・・・」と、NOという気持ちがすぐ出てきますよね。

イラストなど物販も同様にAのポストカードとBのポストカードどちらがお好みですか?
と、記載するだけで、考えてもらえる時間が増えるということになります。

YES,NO以外のワンクッションおける選択肢、上手く応用してみて下さい。


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【18.好感度と比例する●●とは?】
販売関連はメールであっても、直接のお店であっても、すべて「接客」に通じています。

接客は笑顔で!
これらは心理的にも有効であるという結果に紐づいています。
単に嫌な雰囲気を受けないというだけでなく、

心理的に「自分にとって嬉しい知らせ」を届けてくれる方には好感度が上がるそうです。
いい知らせを伝える人=いいひと
悪い知らせを伝える人=悪い人

と、いう印象を受けるそうです。

その為、文章であったり、接客であれば笑顔や言葉遣いが重要視されているわけです。

その為ブログ記事でも、メルマガでも、人とのメールやり取りでも、
楽しい知らせ、いい知らせ、相手にとっても楽しいお知らせや話題が
自然と運や幸せを招くということになります。

心に不満があると、ついついネガティブなことを言ったり考えてしまいがちですが、

プラス思考はプラスを連れてくる!

好感度と比例する●●とは?
●●=他人を幸せできる心遣い
ちょっと気に留めて、商品へ、メールへ、ブログへと、反映させてみましょう。


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【19.記念日やイベントはカレンダー上に限らない】
勿論大きなイベントでは各社がこぞって販売イベントをしていますが、
カレンダーに無いものでも、自分でイベントDAYを作って、期間限定販売しても良いわけです。


例えば、
12月お誕生日のあなたへ!

や、
恋人の日
なんていうものも、限定販売に向いていると思います。


販売イベントに限らず、作品のネタにも、こうした記念日からインスピレーションが沸きますので、
カレンダーにちなんだ物を探してみるのも新しい発見になります。


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【20.使われやすいもの、使われにくいもの】
無料サンプルというものがあります。
これらは、その商品を知っていただくために、とても手軽に人々の手に渡ります。

宣伝効果として、「人目につく」という点ではとても効果があります。

しかし・・・。

無料のものは受け取り度はかなり高まりますが、使用度はかなり低くなります。

お試しサンプルも、無料で貰うと、
使わずにそのまま・・・ということも。

化粧品であれば、お試しサンプルは少しのトライアルキットとして
お金を払った方のほうがその後の購入率が高くなります。


人間タダで貰ったものに関しては少々関心が薄いようです。

これらをイラストやグッズでも考えると、商品を買ったあとの「おまけ」は効果が高いですが、
できれば無料イベントはイベントとして別途考え期間限定で割引サービス、というほうが
「続けて買ってもらえる」という効果が見込めます。

ちょっとしたことですが、イベント販売の参考になれば幸いです。


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【21.コラボのメリット】
業種の違うコラボ、同業者のコラボがあります。

自分の職種と違う方とのコラボは、双方のファンの方に見てもらえるため、
一人で宣伝するよりも倍の効果が得られます。


自分の作品がたくさんの人に見てもらえるチャンスはこうしたところで作られていきます。

コラボの方法はたくさんあると思いますので、イベントの際にでも、こういった機会をつくるのも有りだと思います。


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【22.販売商品をリリースするときのちょっとしたコツ】
ブログの記事タイトルは目につきやすいことと、検索サイトで表示される際に、「わかりやすい」ことが大切です。

例えば何か販売物がある場合、記事タイトルには具体的に記載しましょう。

「バレンタインカードをお探しの方へ★
新作●●出来ました(または発売中)」



ただ、
バレンタインカード新作、と書いたり、新作出来ました! とだけ書くよりも、お客様の目に留まりやすくなります。

よく目にする、「●●にお悩みの方へ」など、
対象者がはっきりしてるのはこういった効果を狙っているキャッチコピーです。

「誰が」「どんな風に使用することが可能か」を書くと、より効果的になりますので、是非ご活用ください。



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