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イラストレーターになりたい方へ!イラストレーターになる為の方法公開中*独立支援&実録営業講座

イラストレーターになるには?

こんにちは。
イラストレーター育成・営業アドバイザー八木葵です。
こちらのページでは、イラストレーターになるために必要なことや、営業法などのノウハウをご紹介してまいります。 2010年からブログにて公開していた内容を加筆修正しつつ記載しております。

▼こちらのページのカテゴリは、下記リンクからご覧ください。
1.何が向いているかわからなくなったとき
2.理想を求めすぎると苦しくなる
3.自信がないから迷っている、そんなときは。
4.実績が無いとお悩みの方(販売メニュー編)
5.もし、書けない絵柄で依頼されてしまったらと考える不安
6.同じジャンルの作家になってしまうと仕事が来ない?
7.もし明日絵が描けなくなったら・・・
8.やり遂げることの重要性
9.色合いなどに行き詰ったときには模写してみよう
10.他人の荒探しは自分に不運を引き寄せる心の法則
11.発想の転換をしよう

【1.何が向いているかわからなくなったとき】
クリエイターさんがぶつかる壁のひとつに、「自分には何が向いているんだろう」というものがあります。

これに悩んで絵が描けなくなったり、伝えたいことが伝えられなくなったりします。
その為何をしていいか分からない、そしてそのまま描けなくなってしまう方もいらっしゃいます。

もし向き不向きが分からなくなったら以下のことを試してみましょう。
(1)絵の種類や画材を含め、出来ることとできないことを紙やPCなどに書き出してみる。
(2)さらに出来ることの中で、作りたいもの、描ける物をあげてみる。
(3)いくつか種類の違うものがあがったら、他人の意見を聞く。
自分の好きなことや向いていることを知りたいのはもちろん、実際に商品を売るのであれば、お客様が自分のどこを気に入ってくださっているかを調査したほうが確実です。

AとB、タイプの違うものを両方並べて、どちらが好きか聞いてみる。

他人に聞くのが照れくさい場合には身内でも良いと思います。
絵の好みは人それぞれなので、なるべく多くの人に聞いてみましょう。

結果自分が描きたいものじゃないものが支持されるかもしれません。
でも、それで悲観しないでください。

その作品でファンができれば、本来描きたいものも多くの人の目に触れることになります。
お客様が求めるものを提供していけば、結果自分の描きたいものも売れていきます。
頭で考えて手が止まってしまったら、(1)〜(3)を是非試してみてください。




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【2.理想を求めすぎると苦しくなる】
向上心があるのは、クリエイターにとって欠かせないことですが、今の自分を見失ってしまうのはもったいないことです。
自分にしか出来ないこと、自分に向いていることがあるのに、それを見つけられないくらい自分自身を追い込んでしまいます。

そんなときは、無理をしないでちょっと深呼吸して自分のいいところを見つけてください。
悪いところを探すのは簡単です。でも、いいところを見つけるのは結構大変だったりしますよね。
他人と比べるばかりでは心が疲れてしまいます。

以前自分も憧れの絵や、自分が気に入ってる絵柄(こちらをAとします)があったのですが、そこそこ位の評価で伸び悩んでいました。
理想に近づけなくて苦しんでいたのです。
あるときちょっと思いつきで、別のタイプの絵柄(こちらをBとします)を描いて公開したとたん、なぜか、Bの評価がAの3倍以上に。
自分としてはちょっと複雑でしたが、なるほど。自分が描きたい絵も大事。でも、自分の絵柄の魅力を引き出せるのはこっちなのか。と気づきました。
実際のお仕事では、Bをメインに集客でき、合わせてAもお求め頂けるようになりました。

理想も大事ですが、お客様のニーズに合わせることが需要と供給に繋がるので、悩む時間よりも、自分のいいところ探しをしましょう。
それでもわからない!という場合には、他の人に聞いてみる事もお勧めします。

好きなことは、自分がまず楽しんでやらなければなりません。
自分を知ることは必要ですが、それ以上に自分の限界を決めないことが大切です。



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【3.自信がないから迷っている、そんなときは。】
これ、やってみたいけど、自信が無い。

そう思って踏み出せない人が居ます。

これは形に見えないため、思い切るまでに時間が掛かるか、時間が経ってしまいそのまま諦めてしまう。

■この商品、売り出そうかな、どうしようかな。
■この企業に登録しようかな、どうしようかな。
■この作品書いてみようかな、どうしようかな。
■営業してみようかな、どうしようかな。

どうしようと悩むことはたくさんあります。

そこで、悩んだら確率に直してみます。
この商品、売り出そうかな、どうしようかな。
⇒売り出したら、売れる可能性は50%
⇒売り出したら、まったく売れない可能性も50%
(売れる、売れないで100%とした場合、選択は2つなので、1/2で50%です)

ですが、それは、「売り出したときに、売れるか売れないかの選択肢は2つ」なので50%であり、そもそも売らない場合は、選択肢がないので、売れる確率は0%です。

宝くじも同様に、販売枚数と当たる確立を割り出せば確率がどうこうと変わるのですが、そもそも「買わなければ当たらない」ということです。

見えないものに悩んだときは、やってみないと0%と考えて、気楽にチャレンジしてみるのもよいですよ。



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【4.実績が無いとお悩みの方(販売メニュー編)】
販売メニューを決める時、自分に何が出来るか考えて、選んでいると思います。

その中で、これ、出来るけど販売していいのかどうかわからない。
実績がないし・・・と悩んだ場合。

結論。できそうなことは、やりましょう。

価格に載せましょう。
できるかできないか、まずやってみよう。です。

これは無責任な言い方をしているわけではありません。

何故なら、
どんなに仕事の経歴を積んでも、 仕事は受けるたびに、新しいものだからです。

同じお客様から同じお仕事の依頼がくることが少ないです。
それは、仕事が少ないのではなくて、今回このイラスト頼んだから、次回はこんなイラストで・・・と、イラスト関連は同じ仕事でも、依頼される内容がまったく違うのです。

同じお客様からリピートされても、違うデザインだったり、タッチを変えたり、その都度その都度が「初めてのこと」になります。
その中で、いかにご要望に応えていくか、になります。

WEBデザイナーでも、イラストレーターでも、書道家さんでも、またまたまったく仕事の違う保母さんだったとしても、お客も変われば生徒もかわる。

何かを始めるのは、みんな初めてなのですから、どうしようと悩む事に労力を使わずに、継続すること、チャレンジすることに力を注ぎましょう。



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【5.もし、書けない絵柄で依頼されてしまったらと考える不安】
描けない絵柄で依頼されるまえに、悩んでしまって不安になっている。

どの依頼も、どんなに仕事の経験を積んでも、同じ仕事というものはありません。

悩みすぎず、伸び伸びと受注をし、仕事をしましょう。
依頼において、同じお客様でも
■内容が違ったり、
■色合いや、
■顧客対象が変わったり、
依頼内容は都度変化します。

「あなたの絵」で、どう表現できるか?

依頼してくださっているお客様とのやり取りで、最終的なイメージまで掴めるように提案していくものなので、受ける前から不安になることはありません。
勿論、全くできないものを無理して引き受ける必要もありません。その際は丁寧にお詫びをして、次に繋がる対応をしましょう。



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【6.同じジャンルの作家になってしまうと仕事が来ない?】
かわいいキャラクターを描く人はたくさんいるし、、、と悩んでしまい、自分のウリがわからなくなるという思考に陥ってしまう場合もあると思います。

同じジャンルの作家になってしまうと仕事が来ない?と聞かれたらそんなことはありません、と回答します。

絵は人それぞれ違うので、AさんとBさんは同じジャンルであっても、気に入ってくださる客層は全く異なります。

10人いれば半分ずつくらいに分かれるかも?と思うと思いますが、実際は自分の絵を上手いか下手かではなく、「好き」か「嫌い」かの分類でしかありません。

かわいいキャラクターや絵柄がウリであれば、どんなに他にかわいいキャラクター作家がまわりにいても、好きか嫌いかで考えれば不利ということでもありません。

自分の魅力を消してまで、他人と被らないジャンルを探す必要はありません。

まずは自分が得意とする分野で、作画しましょう。

その中で、自分が使われたい商材の顧客層を見極めていきましょう。



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【7.もし明日絵が描けなくなったら・・・】
もし明日絵が描けなくなったら・・・というといいすぎかもしれませんが、その時になってあれもやっておけばよかった、これもやっておけばよかった。ときっと思う人が多いと思います。

もし明日絵が描けなくなったら、そのときになったらきっと後悔することがあるんだと思います。

それが、まだチャレンジしていないことであればなおさらです。

「○○に応募しようかな?」と思っていたりイラストレーターとして活動したけれど、まだ何もしていない、という場合明日描けなくなったら?と考えると思い切りがよくなると思います。

何かに悩んだら「これ、今やらないと、やれなくなるとしたら?」と考えてみて、踏み出せない1歩を踏み出してみてください。

例えば八木の個別講座も、
1価格破壊を止めたい
2フリーランスの方のビジネスマナーを向上させたい
3絵を続けていくひとが、金銭的にも報われるようにしたい
いう想いで、講座を設けています。
そしてまだまだ個人的にやりたいこともたくさんあります。いつか何かあったとき、後悔しないようにしたいものです。


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【8.やり遂げることの重要性】
何かを始めたとき、諦めるのは簡単です。
ですが、続けることはとても力が必要です。

絵の上達について伸び悩む方は、特に、「ひとつの絵を最後まで描ききる」事をしましょう。

どうしても途中で気が乗らなくなってきたり、上半身だけかいて終わったり、着色せずにまた新しい絵を描いたり・・・。

しかし、お仕事として絵を描くならば、最後まで完成させることで1つの作品が「完成」するわけですから、飽きたから、気分が乗らないから、という理由で未完でいればいるだけ上達が遅くなります。

練習でも、落書きでも「完成」を決めて描ききる。
それだけでも上達度が変わります。

やり遂げる=結果 に繋がります。達成感を感じつつ、楽しんで仕事をしていきましょう。


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【9.色合いなどに行き詰ったときには模写してみよう】
絵を描いていると、どうしてもここが上手く描けない!
ということや、こういうときはどうしたらいいんだろう?と悩むこともあります。

単純に絵を描く技術も必要ですが、世の中便利な画材も数多くあるので、そういったソフトを使って試してみるのも手ですし、更に実際にあるものを見て、同じ色合いで試し描きをしてみると、コツが掴めたりします。

画材 にはいろいろありますが、今回は八木が使用しているPhotoshopを使ってみます。

例えばこちらの夕焼け。
こちらは一枚目の画像は写真です。

そして2つ目のこちらの夕焼け。



やや太陽の明るさが足りないですが、八木が20分程で描いたイラストです。
じっくり描いていないのでよくみると木が荒いですが、ぱっと見た感じではそれほど違和感が感じられないと思います。
イラスト風、漫画風、実写風でも、色合いなどに行き詰ったときには、こうして実写のものを一度模写してみると、目で見て影が黒だと思っていても、自然な色合いで見えるものは灰色であったり、濃い紫であったりと、新しい発見があったりします。

風景に限らず、模写してみるのも上達への近道です。



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【10.他人の荒探しは自分に不運を引き寄せる心の法則】
少し前にザ・シークレット という本が流行しましたが、目標や向上心について、生活のあり方を考えさせられるものでした。

お客様に限らず、人を引き寄せることはその人の性格でもあり、心のあり方でもあります。

目標に向って進む人の近くに居れば自然と前向きになりますし、ネガティブで人の悪口ばかり言っている人は、そういう人が集まってきます。

他人の悪い部分ばかり粗捜しをする人は
「今の自分に満足していない」
「そうなりたいのにできない」
「嫉妬している」
という負のスパイラルに取り込まれています。

そういうときに引き寄せた人は、結果的によくない方向へ進むんですね。
絵がかけない、
他人が羨ましく思える、
そんな状態になってスランプになる場合は、
「今自分が自分の望む状態になっていないから、そう思うんだ」
と気持ちを落ち着けて休憩を取り入れましょう。

何もかも満たされていれば、他人の言動も行動も、経歴も気にならないものです。

何か目について粗捜しをしてしまったら、それは「自分が憧れているもの」として、悪いところ探しではなく良いところ探しに切り替えましょう。



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【11.発想の転換をしよう】
作品を見てもらうためのインパクトを出すためには、時に発想を変えることも必要です。

展覧会やコンテストに出品するとき、テーマが決まっていたりします。

例えば桜をモチーフにしたとしましょう。

その展覧会の趣旨にもよりますが、桜モチーフであれば何でも良い場合、皆さんピンクや白を使うと思います。
そんな中、埋もれてしまうピンクを使用しなくても、デザインから桜が表現できれば、色は青でもオレンジでも良い訳です。

絵を描くときは、白い紙に着色するのが主ですが、もし、黄色いレモン、黄色いバナナ、黄色い車等を描くときは、最初から「黒い紙」に描けば色が引き立ちます。

普段の常識から頭をやわらかくして、発想を変えてみましょう。
より印象に残る作品が出来上がるかもしれません。



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